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[政治]世界を変えて

米大統領選、両候補が最後の訴え…あす昼にも大勢判明
米大統領選は投開票日を翌日に控えた3日、民主党のバラク・オバマ(47)、共和党のジョン・マケイン(72)両候補が、全米各地で大規模遊説を展開、有権者への最後の訴えに力を振り絞った。



世界最高の権力者が決まります。共和党マケイン候補、民主党オバマ候補のどちらがアメリカ大統領になるのでしょうか。アメリカでは注目度が高く、投票率は80%を超えているようですね。この金融不況をどうにかしてほしいという、アメリカ国民の切実な想いが現れているようです。


一方で個人的には、今後アメリカが気候変動問題にどのように対応していくかが気になります。マケイン候補もオバマ候補も地球環境問題には熱心で、気候変動枠組み条約への復帰は確実視されていますが、問題はどこまで目標を設けて実行するのかというところです。それこそ経済対策を優先するのであれば、安価な石油を大量消費するスタイルを継続するでしょう。


実はマケイン候補は、マケイン・リーバーマン法案という地球温暖化ガス削減法案を2007年に提出した実績があります。そしてこの法案にはオバマ候補も党派を超えて共同提案者に名を連ねています。キャップ&トレードという、排出権取引の経済的な仕組みによって地球温暖化ガス削減を進めていくプランです。このなかでマケイン候補は2050年には1990年比で温暖化ガス60%削減、オバマ候補に至っては温暖化ガス80%削減を謳っています。


詳しいアメリカの環境政策の話は、新しい大統領が決定した後にまた書かせていただきますが、石油利権と切っても切れない関係にあったブッシュ大統領とは方向性が180度転換することは確実です。21世紀は環境の世紀、ネクストリーダーがどのような方針を掲げるのか注視していきましょう。

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