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[スポーツ]スクリーンヒーロー

第28回ジャパンカップは9番人気のスクリーンヒーロー号が優勝しました。有力と目されていたダービー馬2騎を叩き合いの力勝負で制しての堂々の勝利です。オイラは2着のディープスカイ号から買っていたのですが、肝心のスクリーンヒーロー号は買い目から抜けていて外してしまいました。


当日、オイラは東京競馬場の指定席から観戦していました。富士山がくっきり観えるほどの日本晴れで、晴天と優駿たちの美しい姿が栄える、まさに天高く馬肥ゆる秋を満喫しました。ジャパンカップはJRAのレースのなかでも最高レベルの国際GIレースですから、現役世代のトップホースたちが勢揃いしていて、競馬場全体が独特の雰囲気に包まれているようでした。


最近はいろいろ忙しかったせいか、なかなかゆっくりと競馬を観戦することもできなかったのですが、それでも20年間培ってきたノウハウというのはそうカンタンに色褪せるものはありませんね。競馬も経営と同じで、様々な要素の数字を盛り込んでデータマイニングすれば、どこに資金を投下すればよいかが見えてきます。数字からそれぞれの馬のコンディションに対して仮説を立てることができますから、それをパドックなり返し馬で検証すれば自ずと買える馬というのは絞れてくるのです。


と偉そうなことを言っていますが、最近ではめっきりと馬を見る目というのも落ちてきて、ホントにデータ勝負になってきています。昔は毎週のように観戦して、馬を見て調子が手に取るように分かったんですがね、、データに頼る場合はあまり点数を広げることなく例えば単勝一本勝負といった形で集中するようにしています。単勝の回収期待値が80%ということもあります。


競馬の良いところは、そんな自分自身の仮説検証プロセスについて結果がすぐに分かるところにあります。自分自身の予想について振り返り、その結果を以て次のレースに対処するみたいなケーススタディを連続してやるようなイメージです。そうすると外れて当然といったカンジでメンタリティも強くなっていきますし、検討した結果このレースは買うべきではない、といった勇気ある撤退もできるようになってきます。


まぁこんなカンジで、あまりギャンブルというよりは自らの直感力を磨いていく手段として、一生の趣味として競馬と付き合っていきたいと思います。

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