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[Private]南総発見伝

海に行ってきまして。千葉県は房総半島、内房の安房勝山というところです。南総里見八犬伝の舞台になりそうな山々が海岸線に迫った景勝地で、漁港があったり何だか地元の人たちが海水浴に来るようなところです。でも何気に源頼朝が石橋山の戦いで敗れた後に逃げてきた由緒ある場所だったり。

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ちょっと南国風で、ハイビスカスの花が咲いていたり、猫がのんびりと木陰で昼寝をしていたり、都心からたった1時間半でこんな場所に来れるんだ~と改めて関東小さな旅を見直した次第です。

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そう、海ほたるを通ればこの房総の海は目と鼻の先です!もう造られて10年も経つんですね。その割に初めて訪れたというわけで、なかなかワクワクして内部を探検してみたわけです。中にはスタバや小洒落た飲食店なんかも入っており、そこに尋常ではない数のカモメが飛び交っている様は圧巻です。かっぱえびせんなんて持っていった暁には、大惨事になることでしょう。。

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それでも、日本の東側で海に沈む夕陽を眺められるとは思いませんでした!そういや昔、日本海に沈む夕陽を見たいとか言って関越を爆走して新潟まで行ったことがありましたが、単に東京湾の反対側に行けばよかっただけだったんですね、、若気の至り。

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そんなこんなで、つかの間の夏休みを満喫したのでした。


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[Private]31歳

31歳になりました。お祝いしていただいた方々はありがとうございました。


31歳になったからといってこれといって変わった点はないのですが、今年自体は個人的にはターニングポイントになるのではないかと感じています。毎月、20人の方と新しい出会いをするという目標を掲げて実行していっていますが、さまざまな方々に会えば会うほど自分に影響をもたらし、思いもよらない方向に発展していっていることを実感しています。


梅田望夫さんの著書『ウェブ時代をゆく』には、「三十歳から四十五歳という難しくも大切な時期を、キャリアに自覚的に過ごすことが重要である。」(P194)という言葉が書かれていますが、実際に30歳前後というのは自分も周りも人生の転機と呼べるようなシーンが増えてくることを実感しています。結婚や出産という家庭についても、昇進や転職という仕事においても、自分が変化する機会に対してどのようにあるべきか、という部分に無自覚でいることは非常に危険であることは分かります。


それでもこれらさまざまな機会に対して、自分自身がどのような選択をすればよいのかは迷うことが多いです。実際に人生の先輩方のお話を聞いても、今でも正解だったのか…?というような意見もあったりします。それよりも、自分自身は常に正解を選んでいるという気概を持って、選んだからには正解にするための行動をするのがよいということでしょうか。


31歳のテーマは「晴天を誉めるなら晩天を待て」にしましょう。現状に甘んじることなく、この先にもっと素晴らしい空が待っていることを信じて進んでいきたいと思います。


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[Private]日本の花火

今日は隅田川花火大会ですね。オイラは所用で観られませんが(涙
まぁ隅田川は町中でやるからそんなに大きい玉を上げられないし、スターマインで玉数を稼いでいるからさほどのもんじゃないですよ・・・と負け惜しみを言ってみます。


日本の花火 (ちくま新書 670 カラー新書)
小野里 公成
筑摩書房 ( 2007-07 )
ISBN: 9784480063748
おすすめ度:アマゾンおすすめ度



個人的に好きなのが、彩色千輪菊です。大玉がパッと開いたかと思うと、さらに小玉が開くという二段の仕掛けは圧巻で、特に尺玉クラスで行なわれると思わず呼吸が止まってしまうほど見とれてしまいます。


最近ではハイビジョンの技術も発展してきましたし、自宅で大画面を備えている家も増えてきています。お年寄りや子どもの多い家などでは、花火大会も自宅で観賞するなんてシーンがこれからは増えてくるかもしれませんね。とはいえ夏は夜、浴衣で屋台のものを食べながら、なんて楽しみ方も捨て難いです。


我々の先祖も粋なモノを残してくれましたね。今年の夏もこれからもずっと。



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[Private]真夜中の悲劇

朝も早くから母親が「車がパンクした」とか言ってきました。とりあえず用事があったので、出かけた後に対応しようかと思っていたらいろいろ長引いてしまい、結局修理に取り掛かったのは深夜0時を回った頃…

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とりあえずはスペアタイヤに取り替えて、ディーラーに持っていこうと思ったわけですが、そんなスペアタイヤに取り替えるなんて作業自体が教習所で習って以来やったことがないわけです。何とかジャッキで車体を持ち上げて、ナットを外したところで肝心のタイヤが外れない!夜遅く油まみれになりながら、蚊も寄ってきてなかなか過酷な状況になったので、今日のところはこのくらいで勘弁しておいてやることにしました。


あとで自動車保険を見直すと、タイヤパンクの際のスペアタイヤ交換が無料じゃないですか!これを利用しない手はないでしょう。。ということで、今回の教訓は「まずは契約内容を確認しましょう」ということです。



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[Private]外苑東通り

個人的に好きな道があります。外苑東通りです。

早稲田から牛込に至るレトロな町並みは何だか落ち着きます。スタート地点は東京麺珍亭本舗の油そば。この辺りは昔ながらのB級グルメのメッカであり、寄り道しながら巡るのに最適なコースですね。牛込の商店街はなかなか情緒があって、最近では七夕の笹の飾りを街灯1本1本にしていたり、ココが都心であることを忘れてしまうような雰囲気です。


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そこから市ヶ谷の自衛隊の荘厳な雰囲気、四ッ谷~信濃町での外苑に至る独特な緊張感が続いていきます。明治記念館のところで曲がると、神宮外苑のループに入ることができてそこで一休みなんてプランもできるのですが、周囲に売店とかがないので早稲田辺りでおやつを買い込んで神宮外苑を散策するなんて工夫をしてみましょう。


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外苑を抜けると、246にぶつかります。前方には六本木ヒルズがそびえ立ち、道が二手に分かれます。そこは本来の外苑東通りではなく、六本木ヒルズに直進していきましょう。青山霊園の緑を右手に進むと、乃木坂トンネルに入ります。ドラマなどにもよく使われており、また最近では様々なアートが展示されていたりしますね。脇見運転に注意!です。


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そして六本木ヒルズに到着すると、大きな数字のオブジェであったり街路樹がお迎えしてくれます。麻布十番まで抜けるとこれまたちょっと落ち着いた雰囲気となり、左手には東京タワーが見えてきます。ゴールはすぐ近く、三田通りに抜けるも良し、日比谷通りに抜けるのも良し、芝公園でまったりするも良し。。


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というようなカンジで、東京の街を短時間で満喫できるルートは他にはないのでは?と思います。都心部に用事があるときは好んで使うルートですね。それに比べて、最近の246が何だか落ち着かないカンジになっています。まとまりがないというか、建物に圧迫感があって通っていても雰囲気を楽しめないのです。昔はいちょう並木の辺りに趣きがあって好きだったのですが。。渋谷で六本木通りと合流したら終了なのは相変わらずなんですけどね。



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