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[IT]ダイヤモンドにタッチしてきたよ

イーモバイルの新機種、Touch Diamond の発表会になぜか招かれたので行ってまいりました。ダイヤモンド繋がりで表参道のダイヤモンドホールということで、ちょっとセレブな雰囲気な場所に場違いなTシャツGパン姿で登場したわけです。

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まぁオイラ自身、イーモバイルの eMonster ユーザということでその使い勝手は知っています。Touch Diamond はさらに進化した“直感的”なインターフェースということで、打倒iPhoneを掲げた戦略商品であることは事前にいろいろ聞いていました。世界ではむしろiPhoneよりも売れているらしく、スマートフォンとしてはヨーロッパNo.1の賞を受賞するなどかなり評価は高いようですね。

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実際に Touch Diamond の操作を行なってみると、なるほどiPhoneライクな操作感ですがスマートフォンらしく各アプリの連携がスムーズです。iPhoneが潔くテンキーまで排除したのに比べると、ちゃんとテンキー入力でのテキスト作成ができる点では日本のケータイユーザにとって便利かもしれません。

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その後、会場では福井舞さん(知らなかったんですが、ドラマ「恋空」の主題歌を唄っている方なんですね。。)の即席コンサートが開かれたり、Touch Diamond を持ったモデルさんの撮影会が始まったり、なんだかよく分からない盛り上がりを見せ始めました。華やかなPRも戦略のうちなんでしょうが、オイラみたいな日陰者にとってはなかなか居心地が悪く、そそくさと会場を後にしました。


それにしても Touch Diamond では YouTube が直接観られるのはうらやましいですね! eMonster では特定のFLASHアプリをDLして設定しなければブラウザ経由で観られないのでいろいろめんどくさいんです。仕事でも使うけどエンタメでも、というような使い方をする人にはぴったりな端末だと思いますよ。まぁiPhoneとユーザ層がモロにかぶりそうですが、月額料金などは3割くらいは安そうですね。低額ノートPCでHSDPA通信もしたいという使い方なら、迷わず Touch Diamond にした方が良いと思いますね。


<参考記事>
TOKYO HUNGRY GO AROUND- eモンスター
TOKYO HUNGRY GO AROUND- Sync, Sync
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[IT]mixiモバイルの進化

mixiモバイル、外部サイトを携帯電話向けに変換するサービス
ミクシィが運営するSNS「mixi」は、携帯電話向けサービス「mixiモバイル」で、外部リンクを携帯電話で閲覧できる変換サービスを9月4日に開始した。

これまでmixiモバイルでは、mixi内のページ以外のリンクはテキスト表示され携帯電話から閲覧できなかったが、今回の変換サービスにより閲覧が可能になった。ミクシィによれば、携帯電話でアクセスするごとにモバイル用へ変換しているという。



これは地味ですが、意外と大きなニュースに繋がるかもしれません。mixiモバイルにおいて外部リンクURLをケータイ向けに表示できるようにすることは、つまりSNSというプラットフォームを通じてモバイルとWWWの融合が始まったということです。mixiも恐らくモバイルからのアクセスが6割程度を占めているでしょうから、これらをWebの方まで誘導するメリットは結構あるのでしょう。


そもそも日本のガラパゴスケータイは、iモードから簡易的なCHTMLによる独自の進化を遂げてきたという経緯があるため、モバイルWebはWWWからは切り離された存在として別途にWebを作成したり、いろいろと面倒な状況にありました。エフルートやGoogleモバイルなど、HTMLをケータイ向けに表示するサービスを展開しているところもありますが、基本的には画像などは変換されずにすべてテキストでの表現になってしまったり中途半端なカンジが否めませんでした。


オイラもmixi日記に関しては、このBlogのRSSを飛ばす設定にしているわけですが、ケータイからは観られないためにmixiからの誘導はほとんどない状況でした。それがmixiからの閲覧にも対応したことで、このBlogの記事がマイミクに読まれる可能性が大幅に増えたということですね。とりあえずはmixiをもっと真面目にやれ、ということになるのでしょうか、、?


今後はケータイとUMPCのハード的な垣根はどんどん低くなっていくことでしょう。その中で、ケータイ向け、WWW向けという風にWebの規格を分けることはナンセンスになると思います。現にdocomoではYouTubeのストリーミングが観られますし、モバゲーは逆にWWWに進出したりしていますね。


ケータイでのユーザ誘導をどのようにWWWの情報に繋げるか、コンテンツ企業にとって新しいWebマーケティングが生まれそうな予感がします。


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[IT]Google Chrome を使ってみたよ

Googleからリリースされたブラウザ『Google Chrome』、Macには未対応(泣)なんですが、どんなもんかと思いまして会社のPCでDLして使ってみました。

GoogleChlome.jpg
http://www.google.com/chrome/


早い!Firefox3と比較しても早いのには驚きました。そしてIEやFFからのブックマークの移行もスムーズみたいで、設定内容などもFirefoxのものがそのまま反映されていたりします。ただしGoogleブックマークのアドオンなどはまだなかったりして、オイラみたいにGMarksで会社と自宅のBookMarkを同期している人間にとってはちょっと不便かもしれません。まぁそのうち対応しそうですけど。


さすがにGoogleのサービスとは相性がよいですね。GmailやGoogleカレンダーのAjaxも割とスムーズに表示されますし、ショートカットキーなんかが豊富に対応しているみたいで、サクサクとタブブラウジングするようなくせがある人には使いやすいでしょう。でもパスワード情報などが丸見えになってしまうのには注意が必要ですね。


まぁなんだかんだ言いつつも、β版ですからこれからどんどん進化していくことでしょう!というか早くMac版を出してくれぃ!!Google先生の今後にはやっぱり要注目ですね。



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[IT]mixi OpenID

mixi から OpenID サービスがリリースされました。今後はこのBlogを含めた様々なWebサイトで、mixiの認証機能を使った本人性確認が使えることになります。

OpenIDとは―wikiより
OpenID(オープンアイディー)とはサイトを越えて使用できる「認証システム」と「そのシステムで利用できるID(identification)」を指す。個人が登録した情報を公開することで個人の同一性を保証する。複数のOpenIDシステム対応サイトを1つのOpenID(identification)で利用できる。OpenIDは発行したサイトにより異なる文字の並びになるが、どこで発行されたOpenIDでも同じように利用できる。



mixi OpenIDはすでにYahoo!やnifty、livedoorのOpenIDとの互換を表明していますから、例えば荒れまくりで信憑性の低いYahoo!掲示板などが、mixi OpenIDの実装によってmixi登録情報を参照できる形で生まれ変わる可能性がありますね。とはいえmixi自体も捨てアカウントなどによってかなりカオス状態になっているだけに、限定的な用途での本人性確認に使う形が主流となりそうです。


ユーザにとっては、例えばYahoo!JAPAN IDなどでmixiやはてななどのサービスを利用できる環境になりますから、いちいちWebサイト毎にIDとPasswordを設定する必要がなくなりますね。そういえばオイラも無意識のうちにOpenIDの恩恵に預かっていて、このBlogのプロフィールに使っているaboutme(nifty)にログインするのにはてなIDを使っていたりします。


後発サービスにとっては、この mixi OpenIDに対応するだけでmixiアカウントに対してアプローチできるメリットがありますから、デフォルトで設定しておくべきでしょうね。Yahoo!知恵袋や発言小町などの相談サイトでも、mixiの属性を公開することでカリスマ相談員が誕生する可能性があります。


いろいろと使えそうなんで、考えてみましょうかね。これは面白い。


追記:
mixiコミュ限定の会員制サイト作れる「mixGroup」 「1晩で作った」
⇒すでにサービス化が進んでいるようですね。


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[IT]Google Maps Street View をサービスに利用する方法

今月初旬に Google Maps Street View がリリースされて、ずっと使ってみています。その中で様々なアイディアが生まれてきているわけですが、究極的にどのように使いたいか、と言われるとある1点に収束することに気がつきました。ちなみにオイラが考えたアイディアは以下のとおり。


・Google Maps Street View でラーメン店紹介
⇒得意分野だけにカンタンにコンテンツを作れそうですが、出退店の頻度も高そう

・Google Maps Street View で会社案内図作成
⇒こんなもんは地図にリンク埋め込めば誰にでもできるレベルですな

・Google Maps Street View でドラマ撮影地探訪
⇒調べてみて分かったんですが、意外と一目で分かるトコって少ないのね。。

wangansho.jpg
ちなみに湾岸署

・Google Maps Street View で巨人像ツアー
⇒個人的趣味入ってますが、なかなか厳しい。。鎌倉大仏も見えなかった。

・Google Maps Street View で花火観賞場所確認
⇒むしろ航空写真で打上げ場所確認して高い建物をケアする方法が良いかと。

・Google Maps Street View で不動産マネジメント
⇒繁華街の駐車場を見つけてフィルパークを紹介するコンサル業。ハマればデカイぞ。

というようなカンジでいろいろなことができそうですが、結局この地図サービス自体では収益を得るのは難しそうなので補完的に使う方法が良いでしょうね。Street View のデータも半年くらい前の写真なので、最新のものを確認するためにはやっぱり現場に行くしかなさそうです。


ん。。データにタイムラグがある?これだ!
というわけで、一番面白そうなサービスはこれでしょう。

・Google Maps Street View でタイムマシンサービス
⇒その人にゆかりのある場所の画像の経年変化を蓄積するサービス

オイラ自身も昔行ったことのある土地がどうなっているか気になって検索しましたし、サービスとするのであれば最も喜ばれそうなネタですな。Google Maps Street View の更新頻度を確認する必要がありますが、例えば現段階で東京スカイツリーができる前の風景とかを保存しておいてもよさそうです。


とりあえずは自宅周辺、行きつけのスポットなどの画像は保存してみました。今から10年後、20年後にこの Street View の画像を観たらどう思うのか、楽しみですね。



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