FC2ブログ

株式会社エコブランド代表Blog

株式会社エコブランド ⇒ http://ecobrand.jp/

[小ネタ]振り込むな、感じるんだ!

年金振込日の15日、振り込め詐欺被害防止に大規模警戒
過去最悪のペースで被害が出ている振り込め詐欺。全国の警察は10月を「撲滅強化推進月間」として、人海戦術による被害防止に取り組んでいる。年金振込日の15日は、「全国で被害を1円たりとも出さない」を目標に、現金自動出入機(ATM)の8割にあたる約8万1千カ所を、約5万6千人の警察官が警戒する大規模な態勢をとった。



なんだかコンビニ周辺に警察官がたくさんいましたね。渋谷近辺でおクスリ関係の取締りかと思っていたら、全国的に全警察官の1/3を動員して振り込め詐欺の予防に当たっていたようです。そこまで被害が多発しているとは思ってもみませんでした。


そういえば先週末に、ウチの親にもオイラを騙る電話が掛かっていたようですね。何でも電話が壊れたから買い換えるとかいって、携帯電話の番号などを聞き出そうとしたそうです。さすがにウチの親はピンときて騙されなかったようですが、ちょっと不安になって連絡してきたり、100%防げるものだともいえないカンジはしましたね。


某営業系のテレアポ会社なんて、団塊以上の世代を狙って金融商品やら防犯グッズやらを売り込んでいるようです。まぁマクロ的に見れば資本の再分配の一部なのかなと思わないこともないですが、顧客満足度でいえば心理的には逓減していくでしょうから反社会的行為には違いないでしょう。


対策としては刑罰をもっと重くするのか、それとも詐欺なんかよりもっと儲かるビジネスを展開しやすくする社会環境にするしかないでしょうな。エンジェル税制とかもうちょっと整備すればよいと思いますね。


別窓 | 小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]合コンで赤い糸を演出するサービス

合コン:モテ席大作戦 奈良の学生ベンチャー開発「位置決めシステム」
 ◇男女36人、7組誕生

 合コンの参加者のなるべく多くが、不公平なくそれぞれの好みの異性の近くに座れるように席を決める計算システム「ザ・セキガエ」を、奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)の学生ベンチャー企業「ホープフル・モンスター」が開発した。既にお見合いパーティーで活用され、カップルも誕生。男女の赤い糸を結ぶ手助けをするシステムとして評判を呼びそうだ。



これは面白いサービスですね。合コン参加者に事前に第1-3希望の好みの異性を挙げてもらい、奈良の大学院生が作ったソフトウェアによって、最適な座席の組み合わせを計算するというものです。好みの異性が近くに座れば会話も弾み、意気投合して次に繋がるケースも増えるというわけですね。


甘いな。キャラメルマキアートのフタの裏舐めるぐらい甘いな!


合コンにおけるベストバランスは、男女3vs3だろうと思われます。4vs4以上だと会話が分断されがちになってしまい、どうしても最後まで話さなかった人たちというのが生じてしまいます。合コンというファーストコンタクトの場において目指すべきは、すべての異性と分け隔てなく話すということであって、特定の異性と仲良くしようというスタンドプレーはその会の雰囲気を壊してしまいがちになります。


つまり、第3希望まで挙げるのではなくてメンバーを絞り込むという準備段階での調整が必要となり、願わくば共通の趣味という話題も仕込んでおいた方が無難ですね。男性はどちらかといえば自分が話すのではなく、女性が話しやすいような雰囲気にする必要がありますから、女性が関心を持っている話題を事前に仕入れておくのもよいですね。グルメ、旅行、ペットなんかがキラーコンテンツです。


とはいえこのサービスが想定しているのは、自治体主催のお見合いパーティなどでしょうね。何人も参加者がいる中で、なるべく成約率を上げたいという主催者側の思惑に対して、テクノロジーを使って試行錯誤していく姿勢というのは注目すべきポイントだと思います。


ちなみにこのベンチャー企業の名前は、ホープフル・モンスター株式会社といいます。ホープフルモンスターというのは、進化の過程ででてきた奇妙なかたちをした生き物で、今は怪物で変なものなんだけど、そのうちメインストリームになれるかもしれないっていう希望を抱いている怪物のことだそうです。21世紀のお見合いおばさん的な立場になれるのか、期待したいですね。



別窓 | 小ネタ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]もしも女の子に生まれたら…?

師匠からの課題で、自分が女として生まれた場合の人生がどうなるかを予想しろ、というものがありました。これまで30年生きてきた中で、こんなことを考えたことはまったくなかったわけですが、いざ考えてみるとなかなか面白いなぁと思った次第です。男として生まれたからこそこんなにフリーダムに好き勝手なことをやっているわけですから、もし女として生まれた場合にどんな制約条件があるのかと考えてみたわけです。


実際にウチの姉の育ってきた過程をみる限り、恐らく女子校に入れられることでしょう。とはいえマイペースのために女子校独特のコミュニティには馴染めず、あまり学校生活は楽しくないかもしれないというのも想像できます。そして留学とかを志したり何らかの脱走を図ることでしょう。体よくアメリカに留学するも、今度はホームシックでさらに寂しくなってしまいそうですね。そんなときにステキなアメリカ人の男の子と恋に落ちて、そのままアメリカの大学に進学したりするかもしれません。


アメリカの大学を卒業したら、たぶん日本に帰ってきて総合商社辺りに就職することでしょう。得意の語学力を活かして、といきたいところですが実際には大組織の細々としたしきたりに嫌気が差して、かなりモチベーションが下がることが容易に想像できます。とはいえおとなしく結婚して主婦になるなんて選択肢は絶対にイヤだと考え、必死に何か自分らしい仕事をしたいと模索することでしょう。


そんなカンジで想像というか妄想をしてみたわけですが、結局のところ男だろうと女だろうと、根源的な性格は同じなのではないかなと思います。男の方が深く考えない分、とりあえず何かやってみるかーと気軽にいろんなことに手を出してみる傾向があるのかもしれませんが、問題意識が深い分、女の方がブレークスルーする可能性は高いのではないかという気もします。


まま、たらればの話をしてもしょうがないという一面もありますが、実際に「男として生まれたからには」という部分は間違いなく今のオイラにはあって、受身で誰かの考えに従って物事を進めるというのが年齢を追うごとに苦手になっているというのも実感しています。そういう意味では、とりあえず自分の自由になる要素が多い男として生まれてよかったな、と素直に自分自身を認められています。


何だか小説か映画みたいな設定ですが、女として生まれた場合の自分から見て魅力的に映っている男でいたいですね。



別窓 | 小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]参加してみたい、変わった合コンランキング

変わった合コンランキングということで、思わず飛びついてしまいました。フツーの飲み会が苦手なオイラにとってはとても魅力的なコンテンツが並んでますね。まぁ男なら合コンに使えるネタは最低3つくらいは用意しておくべきだと思いますが、用意していても上手くそのネタを披露できる流れにできるかはどうかは別の話であって、その点趣味系の合コンだと最初からズバリ話題にできたりして便利ですね。





1位の「料理教室合コン」はなるほど、料理という女性にとってアピールできるポイントをダイレクトに示せる場になりますね。その後の家庭生活まで想像させるような内容で、本気度はかなり高そうです。


2位、3位の天体観測合コンや列車合コンは初耳なんですが、だんだんとロマンチックというよりはマニアックな方面に進んでいるのは個人的には面白いです。天体観測はなかなか都内では難しいでしょうが、ちょっと前までやっていた東京ミッドタウンの屋外カフェみたいなトコならできそうですね。列車合コンは都電を借り切ってやるんでしょうか?飲食禁止ですが、音楽ガンガンかけてとかはアリかもしれません。


5位のペット同伴合コンはもう得意分野ですね。犬猫にはモテモテのオイラですから、飼い主が嫉妬する姿が見えます。まぁ動物好きに悪い人はいないというのは万国共通の定理ですから、コレを本格的に展開するのは面白いですね。ペットを飼っている人の独身率は高そうですし(笑)ペットを連れて行けるカフェなども増えていますし、屋外で健康的にやるのもイイですね。


意外だったのは競馬とか、野球・サッカー観戦といった合コンスタイルがランクインしていなかったことです。これはもう“変わった合コン”としては認知されていないくらい普及しているということでしょうか?あとは読書合コンとかパントマイム合コンとか、必ずしもトークに頼らない企画があってもよさそうです。


人間関係の希薄化が叫ばれる昨今、合コンが日本の社交文化として発展していくことを期待したいですね。


別窓 | 小ネタ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

[小ネタ]パーキンソンの法則

パーキンソンの法則というものを知っていますか?

パーキンソンの法則 Parkinson's law
英国の歴史学者・政治学者であるC・ノースコート・パーキンソン(Cyril Northcote Parkinson)が唱えた法則で、狭義には「仕事は、その遂行のために利用できる時間をすべて埋めるように拡大する」という金言のこと。広義には、彼が述べた“法則”の数々をいう。

もともとは、パーキンソンが英エコノミスト誌(1955年11月19日号)に発表した風刺コラム「Parkinson's law」の最初の一文「Work expands so as to fill the time available for its completion」に由来する。このコラムは官僚組織の肥大化について述べたもので、組織が拡大するのは業務が増化するからではなく、組織が役人を増やすメカニズムを内包しているからであり、組織が拡大するゆえに(無用な)業務も増えることを皮肉たっぷりに指摘している。

日本では、邦訳版が書き出しの文を若干異なるニュアンスで訳しているためか、パーキンソンの法則を「役人の数はなすべき仕事の増減や有無とは関係なく、一定の割合で増加すること」というように、コラムの主題に基づいて解説する場合が多い。

パーキンソンはこのコラムを収録した同名書籍をはじめ、多数の法則本を執筆しており、「支出の額は収入の額に達するまで膨張する」(パーキンソンの第二法則)、「拡大は複雑化を意味し、組織を腐敗させる」(パーキンソンの第三法則)など、数々の“法則”を残している。そのため、その総称(ないしはどれか)として「パーキンソンの法則」という名称を使う場合もある。

狭義のパーキンソンの法則はさらに、「資源(予算)はあるだけ使ってしまう」と一般化されて解釈されることもある。コンピュータの世界では「プログラムはメモリをすべて使い切るように膨張する」「ファイルは、ハードディスク容量の空きがなくなるまで増加する」といった法則も派生している。



要するに、仕事というのは放っておくと増え続ける一方で業務時間を圧迫しますよ、ということを言っています。もっとマクロレベルでは、官僚組織などはどんどん“やるべきこと”が増加していくので、それに伴って省庁や官僚の人数は増え、結果として税金が大量に必要になるということにも繋がります。


パーキンソンの第二法則になると、支出は収入の額まで膨張するというのは実感していますね。恐らく年収1,000万円になろうとも支出はそれだけ増加するだけなので、金持ち父さん流に言えば「ラットレース」から抜けられないのでしょうね。というわけで、まずはなるべく支出を抑えるようにして生活してみた方がよいかもしれません。


この収入の額まで膨張する支出の正体というのが、消費欲求なんですね。オイラも人一倍買い物好きで、美味しいものなんかもよく食べたりするんですが、それによってストレスが発散できたり、何かと言い訳をしてお金を使っているのがほとんどの現代人だと思います。ただ考えてみると、消費というのは広告宣伝やマーケティングによって刺激を受けて、他の人が持っているからほしい!とか、このブランドの新商品がほしい!といった外的要因からお金を払わされているケースがほとんどなのです。


ユニクロとヴィトンで機能的にどのくらいの差があるのか?といえば、防寒などの服としての機能は同等でしょう。フェラーリとトヨタ車なんて、むしろトヨタの方が性能が良さそうです。収入が上がると、これらのプライドやら見栄の部分での無形価値にお金を払いたがる傾向が増えてきますから、いつまで経ってもお金が貯まらないのでしょうね。


残念ながら日本という国自体も、このようなパーキンソンの法則に陥ってしまっているようです。国として福祉も年金も充実させなきゃいけない、でもちゃんと道路も造らなきゃな、というような形で税金はどんどん膨れ上がり、ホントに必要あるのかどうかの精査がされないまま消費税率なども上げられていくわけですね。この視点から見ると、自民党でも民主党でも変わらないんですよね。。



別窓 | 小ネタ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
BACK | 株式会社エコブランド代表Blog | NEXT