ゴルフ場の今昔物語 

ゴルフ場といえば自然破壊の象徴的な場所として、オイラ自身も長くネガティブなイメージを持っていました。山裾を切り開いて丸坊主になった姿を観ると、なんだか悲しくなってきたものです。最近になって、ゴルフ場が実は里山保全に役立っているのではないかということが言われ始めています。


一昔前なら農薬をジャンジャン蒔いて、という管理方法が芝の品種改良などによってさほど人の手を加える必要がなくなってきており、それにより小動物や野鳥の住処として安全な場所に変貌しているらしいのです。実際、水場なんかもあるのでタヌキなどはよく出没するみたいですし、モグラは以前はコースを荒らす害獣として駆除されていたのがスギの葉などの針葉樹に撃退効果があることが分かり、むやみに殺すことはしなくなったということです。


ゴルフ場はその形態から回廊のように繋がっており、動物は林に沿って移動することができます。またプレーしている人以外は危害を加えるような人間の姿が見当たらない、動物にとって住み心地のよい場所になっているようですね。実際に里山なんかもその保全のためには大変な労力が必要です。ゴルフ場のように特定目的で運営されているのであれば、適正管理が行き届いた形で動物にとってもやさしい植生が保たれるのでしょう。


それにしても、動物はたくましいですね。人間の造った造成地で共存できる方法を自ら作り上げていく、そんな動物の生態を観察しにゴルフ場に行くのも面白いかもしれません。まぁゴルフはまったくやらないのでどんなシステムになっているのか分からないのですが。。


ECOカップヌードル 

〜発売37年目の大革新〜「カップヌードル」、新開発容器「ECOカップ」へ

日清食品株式会社(社長:安藤宏基)は、「カップヌードル」レギュラーサイズ全9品の容器を、[1] 地球環境への配慮、[2] 必要情報の分かりやすい表示、[3] 品質の向上のため、これまでのポリスチレン容器から、紙で出来た「ECOカップ」へ変更致します。

「カップヌードル」は1971年に世界初のカップめんとして発売されてから、変わらぬおいしさで皆様方に愛され、37年間カップめんのトップブランドとして支持され続けてきました。

弊社は一昨年より「おいしい、のその先へ。」というスローガンを掲げ、おいしさを支える"品質"や商品の"安全・安心"、さらにその先にある"環境"や"未来"を追い求めてきました。そして、弊社が創業50周年を迎えた本年、カップヌードルは「変わろう。」をテーマに、よりたくさんの皆様に愛され続けるために変わります。



古巣だからこそ敢えて厳しく。
容器リサイクル法の改正という尻に火が点いたタイミングで重い腰を上げたのは、ただ乗り事業者としての再商品化義務罰則の課徴金負担が重くなったからですよね。だからプラスチック製容器から紙製容器に変更することで、包材コストが上がったところである程度は容認できるハズです。もちろん、原油高でプラスチック容器自体のコストも上がっていますが、石油1滴も使わないプラスチック容器と、保温と耐水性のために何層にも紙を重ねる必要のある紙容器の価格差は1ケタは違います。


社是として、ファーストエントリーを誇りとしているはずなのに、紙容器の採用はサンヨー食品のカップスターに先を越されましたね。5年前のリサイクル大流行のタイミングで出しておけばまだパブリシティ効果も違ったことでしょう。商品値上げのタイミングでやるのはちょっといただけませんね。


そもそもスチレンダイマーの問題やら酸化作用から発泡ポリスチレン容器が怪しいと騒がれていたのが10年前、その解として紙容器に転換するしかないというのが業界のコンセンサスだったわけですが、実用化はすでに2000年の段階で完了していたハズです。それが単にコストの問題だけでうだうだと先延ばしにしてきて、結局法改正で転換したというのが何とも情けないです。

「地球のために」「みんなのために」「おいしさのために」
(For Ecology) (For Customer) (For Originality)



私の目が黒かった頃ならこんなセンスのないコピーは許さなかったんですが、特に「地球にやさしい」というのは偽善的なニュアンスなので使わない方がよいですね。ライフサイクル的にはゼロエミッションでゴミを出さないレベルまで達してこそ初めて環境負荷低減を謳ってよいわけで、発表タイミングといい非常に残念です。


成熟産業の思考停止、この経験を糧にイノベーションを起こしてやりましょうか。創業者精神は社内ではなく社外に生きていますよ、百福さん。


恐竜はどうして滅んだのか? 

恐竜が滅んだ謎については隕石が落ちてきて粉塵が舞い上がり、大規模な気候変動が起こって地球が寒冷化したためという説が有名です。その他、哺乳類が恐竜の卵を食べてしまったという説や、植生が変わり被子植物が増加したため恐竜が消化できなくなったといった様々な学説が登場しています。この恐竜の絶滅説は壮大なロマンであり、どの説にも説得力と矛盾点が存在します。


その中で1つ面白いなと思った説が、地球の重力が変わったという説です。恐竜が巨大化できたのは現在の地球よりも重力が小さかったからであり、そのため巨大な恐竜のみ滅び、哺乳類や小型の爬虫類は生き残ったのだということです。そもそも二足歩行する動物は、人間のように足が骨盤から垂直に位置することで身体全体を支えています。ところが恐竜の骨をよくよく観察すると、ティラノサウルスなどは骨盤の横向きに足が位置していることが分かります。すると体重を支えるためには関節に大きな負担がかかるハズです。


直感的に考えると、重力などはずっと不変なものであると考えられます。隕石などの外的要因によってもさほど影響を受けるとは思えず、物理学的にもスーパーコンピュータなどを用いた大掛かりな検証が必要になってくることでしょう。


この重力説が正しいか間違っているかよりも、考え方として生物学の範疇から物理学の分野に視野を広げていることが斬新だと感じます。このような考え方でいけば、生物学だけではなくて地質学や宇宙工学といった分野まで関係してくることでしょう。そうすれば、恐竜という切り口を通して科学の様々な分野に対して興味を持つことができるようになるのです。


恐竜はなぜ滅んだのか?その謎は少なくとも私が生きている間には解けてほしくないですね。私の想像力と好奇心を刺激するような学説が、今後もたくさん出てくることを期待しましょう。


江頭2:50のトークが面白い件 

オリエンタルラジオを前説にする江頭。オリラジなんかより1万倍と2千倍面白い!!





「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるのに何と言えば良い?
  こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は、芸人失格だよ。」
そんなことが最近の身内いじりしかできない芸人に言えるでしょうか?
江頭2:50の生き様を感じてくれぇぇぇ!!


江頭2:50のYouTube特集


ジュラシックパークが現実に 

ドバイで1,200億円をかけて、ジュラシックパークが造られるようです。オイルマネーにモノを言わせて恐竜のロボットをたくさん導入するようです。あの映画を観たときの衝撃が三次元のアトラクションで登場するのですから、子供だけではなく大人も興奮するネタですね。


そんな恐竜ロボットを製作するのは、日本の株式会社ココロという企業です。やはり精細な動きを再現するためには日本の優れたロボット技術が必須なわけで、この辺りに何だか今後の日本が世界に対して個性を発揮する分野がありそうですね。というか、このレベルのロボット技術まで中国辺りに模倣されたらびっくりです。


先行者からどれだけ進歩しているのか、見せてもらおうか。。