[News]i-REAL
台場の MEGA WEB で、トヨタの次世代コンセプトビークル『i-REAL』に試乗することができます!夏休み期間中の限定一般公開ということで、条件的にはお子ちゃまは乗れないのでお父さん向けのサービスということになりますね。
個人的に、世の中の大半の車に1人しか乗っていないことについて非常に気になっていました。人1人を運ぶために1トンもの自動車を動かし化石燃料を使っているわけですから、そりゃ石油も足りなくなりますし渋滞も起こり、自動車排熱によるヒートアイランド現象も発生しますよ。
コンセプト的にはこのようなi-REALやセグウェイの仕組みは大好きで、恐らく将来の主流になるのではないかな、と踏んでいます。つまり、パーソナルな乗り物として自転車感覚で手軽に乗れるタイプの自走式マシンが安価で登場すれば、車庫も広い道路も要らなくなるわけですから爆発的に普及するのではないかと思うのです。
とりあえず、そんな自分自身の予感を確かめるために、試乗しに行ってみようかと思います。
- [2008/07/25 00:00]
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[真面目]2人の師
最近、年長者の方々から相次いで「人生には2人の師が居た方がよい」というアドバイスをいただきました。1人は自分のことを思いっ切り肯定してくれる自分の味方、1人は自分のことを思いっ切り否定してくれる自分の敵を持つことによって、バランスを取った思考が身につくというものです。
実際に自分自身、自分のことを肯定してくれる師匠には恵まれていると自負していますが、逆に自分のことを否定してくれる方となると、プライドが邪魔したり耳障りの悪い言葉を聴きたくないという気持ちで避けてしまっていたように思えます。とはいえ30歳にもなると、言葉尻を感情的に受け取るのではなく、その人が本質的に何を伝えようとしているのか、ということにも思索を巡らせることができるようになってきたとも言えます。そうなってくると肯定的な言い方も否定的な言い方も、本質的には変わらない内容だということが分かってきます。
それよりも、否定的な物言いの方は懐に飛び込むと結構面倒見がよい、ということも分かってきて(他者から敬遠されがちなので、意外と可愛がってもらえる)、気がついたら気難しいおじさんの話し相手になっているというケースも増えてきたりしています。そうなると否定的だけど実は肯定的な方なんだな〜、と印象が変わったり。。
2人とは言わず、たくさん人生の師を見つけていきたいものです。
- [2008/07/24 00:00]
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[政治]食料自給率向上へ向けて
現在、小麦価格を中心に空前の食料原材料費上昇が相次ぎ、それに伴って食料品価格の値上げが進んでいます。バイオ燃料への転嫁であったり、アメリカでの異常気象による不作といった要因によって投機マネーが流入し、先物価格を押し上げる形になっているというのが最終消費者まで影響しているというところでしょうか。
国民の負担なくして自給率は上がらない
今回の食料価格高騰で問題視しなければならないのは、「輸出規制が簡単に行われる」という事実でしょう。価格高騰の要因には、投機マネーの流入が広く指摘されています。ですが、今回の食料価格の高騰では需給要因以上に価格が高騰した。本来は物があるのに、貿易市場に食料が出てこなくなったためです。
食料生産国で自国の国民が食べる分をまず確保するのは当然のことであり、食料輸入国は“言い値”で買うことしかできないというのが今回の食料価格高騰で得た教訓だと言えますね。そのためには当然、食料自給率を向上させなければならないわけですが、年々食料自給率が低下してきている日本にとっては非常に厳しい状況になっていると認識した方がよいでしょう。
米国の農家は競争力があるから増産して輸出国になっているのではなく、差額の補填が十二分にあるために国内需要を上回る生産が生じ、それが輸出に回っている。こういう理解ができるのではないでしょうか。
農業所得に占める政府からの支払い割合という点では欧州はもっと極端です。フランスは大変な農業大国ですが、農業所得の8割が政府からの直接支払いです。ほかのEU(欧州連合)諸国も同じような割合でしょうか。EUではありませんが、スイスのような山岳国ではほぼ100%、政府からの支払いで農家の生活が成り立っている。
つまり食料自給率を高めるために、政府が一定価格で買い付けるという農業政策は機能して然るべきなんですが、日本のように国内外の農産物価格差が大きくなってしまうと逆に政府の負担ばかりが膨らんでしまうという状態になります。そのために政府は減反政策でなるべく国内生産を抑え、赤字幅を縮小させる方向で結果として食料自給率が低下するという事態に繋がっていきます。
例えば、ソマリアのように、カネがなくほとんど払えないと分かっている国に対する輸出に政府が輸出信用をつける。ほとんど焦げ付くわけですけど、輸出の保証人は米国政府。穀物商社のカーギルがソマリアにコメを売って、代金が回収不能になると米国政府がカーギルにカネを払う。初めから分かっていてやっているわけですが、こういう輸出信用が多い年で4000億円はある。
農業分野への株式会社の参入は自由化されましたが、実際に農業で収益を上げるためには末端価格の調整が必要不可欠です。中間マージンの大きな日本の流通においては、ある程度価格を安定化させるような政府買付けという制度なくして採算ベースでの農業事業が成り立たないというのが現状なのです。それならば海外への食料支援という名目で、汚職の源泉になりやすいようなODAなどの金融援助を食料現物支給に置き換えるというのは政策としてはアリのような気がします。
例えば中東に帰るタンカーの空きタンクを使って備蓄米をアフリカに供給する、といった戦略的な動きはできないんですかね?そうすれば国内でも減反することなく、いったん備蓄米としてプールすることで食料自給率を向上させ、スケールメリットによって農産物価格を低下させることができると思うんですが。
ビジネスの基本は、非効率性が残っている分野に経済合理性を導入することですから、農業には非常に大きな可能性があると思いますよ。
- [2008/07/23 00:00]
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[LifeHacks]マンダラート
最近、アイディア発想で使っているのが、マンダラートです。
http://www.mandal-art.com/
9つのマスの真ん中にメインテーマの言葉を入れて、それに関連する言葉を広げていくというSimple.なツールなんですが、8方向があるということで思わぬところまで発想が広がって重宝しているのです。実際にこれらで思い浮かんだ言葉をマインドマップなどで清書して、アイディアの方向性を決めるなんて作業を行なっています。
マンダラートはその言葉からも分かるとおり、ヒンズーの曼荼羅がおおもとになっています。サンスクリット語でマンダラが意味するところは“本質”だったりしますので、このマンダラートを使ってアイディアを本質的にブラッシュアップしていくのは昔からあったことなのかもしれませんね。過去の叡智に有り難く感謝して、有効に使っていきましょう。
- [2008/07/22 00:00]
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[読書メモ]仕事は、かけ算。 〜20倍速で自分を成長させる
■たくさん勉強しているのに、結果が出ないときの抜け出し方
□ノウハウや技術だけでは結果に結びつかない。それらを使いこなす「成功者の思考体系」を学んでみよう
■勉強や仕事をやめたくなったときは
□ほんの小さな歩みでも、「成長率と継続年数の複利公式」で、1年後には44%も自分の能力が高まっている。
■準備不足が不安で、なかなか第一歩が踏み出せないとき
□入念な準備より、スピードを重視。完璧症候群を排して、前のめりで突っ走ろう。
■仕事で行き詰まってしまったときの方向転換
□「どうやって儲けるか」という視点をやめて、「どうやって与えるか」という発想に転換する。
■動くからやる気が出るのか、やる気が出るから動くのか?
□待っていても、やる気は湧いてこない。悶々としている暇があったら、とにかく動く!
■最短最速で成功ノウハウを手に入れる方法
□成功者が長年かけて築いてきたノウハウを一瞬のうちに習得できるなら、いくらお金を出しても価値はある。
■「フットワークの軽さ」の正しい身につけ方
□「明日からやろう」は禁句にして、「いますぐやる」と自分に言いきかせる。
■自分の市場価値を知ることが先決
□気づかなかった強みを知るために、「100の棚卸し」を実行して、自分のオンリーワンを見つけ出そう。
■自分自身に魅力がないと思い込んでいる人は
□最初は人より劣っていてもよい。あなたが成長していく過程をありのままに見せてこそ、人を惹きつける。
■いつまでも進化し続けるためのパワーとは
□情報や人脈を溜め込んでいるだけでは成長できない。自分の資源をフローの状態にすることで、現代の「わらしべ長者」が生まれる。
■ビジネスで役に立つ人脈を確実に広げる方法
□人のつながりの向こう側にある「見えざるネットワーク」を意識して、仕事を進めていく。
■大きな成果を挙げている人と、親密にお付き合いするには
□自分を成長させてくれる人と会うときは、いずれは10倍相当の恩返しをするという気持ちで接する。
■メールやブログを書くときの最大の注意点
□対面と非対面では必要なスキルが違う。ネットでのコミュニケーションは、テキストに感情を埋め込む力が重要。
■目標に向かって自分を励ますとき
□否定形の目標設定は逆効果。「事故を起こすな」より「ご安全に!」がいい。
■人のマネをすることに抵抗を感じるとき
□「TTP」を合言葉にして、良いものは積極的に自分の中に取り入れる。
■読書の習慣がなかなか身につかない人は
□読書が足りないと、思考の骨粗鬆症に。1日30分の読書週間を身につけて思考のバックボーン(骨組み)を鍛えよう。
■セミナーのコストパフォーマンスを高める方法
□その日のうちに1つの実行。1人との出会い。これだけでセミナーへの投資効果は倍増する。
■金をかけなくても勉強はできる
□世の中は等価交換で成り立っている。「お金がない」と嘆く前に、自分が提供できるノウハウを体系化しておく。
- [2008/07/21 00:00]
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